湘南通商の営業の愛知です。
協力店様のご厚意でハンディスキャナーのデモ機をお借りすることが出来ました。
機種は先日紹介させていただいた
FJD Torion P1
早速でお客様にアポイントを取ってデモに伺いました。
観測準備を整えて事務所前の駐車場内をお客様に観測していただき
観測データを取り込み点群データと写真データの色の合成。
ここまで10分程度。
出来たデータを点群ビューワーで確認したら
「こんなにキレイに出るの?すごいね~」と驚きの声が
外出から戻られた方も何やってるのと興味を持って
「こんな小さい機械でこれが出来るの?ひとつひとつの点に座標?えぇ~すごい」
食い入るようにお話を聞いていただけました。
点群の有効活用方法として現場をコピーしているようなものなので
任意の設定で高さなどのデータを見られるし土量の計算もできる。
また見える化によって施工データと重ね合わせる事で打合わせ等で
情報の共有がしやすい事をご理解いただきました。
ハンディスキャナーの簡単な観測でも構造物のアールがしっかりと表現されているため
「ざっくりな精度でも良い現場であれば十分な情報量だ」と言われていました。
機器のデモ自体は30分もかかりませんでしたがその後のお話で1時間ほどでデモ終了です。
デモ後お客様から点群処理ソフトを導入するために前向きに検討している
デモをしてくれてありがとうとご連絡をいただきました。
お得意様に少しでも有益な情報提供が出来て良かったです。