湘南通商の営業の愛知です。
ハンディスキャナーのデモの続きです。
観測の準備が整っていざ開始ですが・・・
準備出来たらスキャナーを安定した位置に置いて
スマホ画面のスキャン開始をタップ。
ちゃんと観測できるかな?と言った不安もあり
恐る恐る移動していたら…
「普通に歩くくらいの移動で大丈夫ですよ」ってアドバイスが(笑)
事務所前の道路10m程を往復。スキャナーを開始位置に戻して観測終了。
観測中はスマホ画面に自身の移動の軌跡と
点群がじわじわと表示されていました。
観測データをPCに取り込み専用の点群処理ソフトで表示
オイオイ…マジかよΣ(・ω・ノ)ノ!
据え置き型のスキャナーよりは劣るものの
ちゃんと建物の角や電線などが取れているじゃないですか‼
想像では角までしっかりと観測できないのではないか?
点群のズレが酷いのではないか?
そんな想定をしていましたが
そもそも機械点の移動がなくリアルタイムで観測して
機器が自身の位置を記録しながら観測しているから
据え置き型のような合成失敗がないのかな?と思いました。
写真の様に消火栓のオレンジの枠がズレていますが
厳密な観測ではなく現況の観測程度なら十分と思います。
次回ハンディースキャナーのデモ③に続きます