精度不良のソキア自動レベルB21 修理完了 

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昨日に引き続き精度不良のソキア自動レベルB21の修理編です。

リレーレンズが経年劣化によりレンズの張り合わせが剥がれてしまったこちらの機械。

 

リレーレンズを交換するため一度分解します。

 

古いタイプのリレーレンズは現在供給されているパーツと型が違うため

張り合わせを修理して再度取り付けます。

リレーレンズを取り付けてます。

 

合焦(ピント)レンズを入れて合焦ネジを取り付けます。駆動する部分の汚れを除去して注油します。

 

対物レンズを取り付けてレンズフードを取り付けます。

  

 

自動補正部を取り付けます。自動補正の調整が必要になるため

細かい作業は検査台で精度を確認しながら調整します。

 

精度の調整が終わり無事組立完了です。調整後は短時間で精度がくるうこともあるので

しばらく様子を見て再度精度の確認を行い、異常がなければ終了です。

今回はリレーレンズの修理でしたがリレーレンズは部品代で6,000円前後+工賃になります。

メーカーや交換するレンズの種類で金額が変わります。

精度不良や視界不良など支障が出るような状態であれば修理が必要と考えられます。

どこに出して良いかお悩みであれば一度当社にご相談ください。

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